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セキュリティ

Security Policy
脆弱性開示ポリシー・SLA・インシデント対応

セキュリティへのコミットメント

AIprofitはお客様のデータとプライバシーを最優先事項として位置づけています。本ページでは、当サービスのセキュリティ対策・SLA・脆弱性報告手順を公開します。

  • すべての通信をTLS 1.3で暗号化
  • 決済はStripe(PCI DSS Level 1準拠)に委託。当サービスはカード情報を保存しない
  • GDPR・CCPA・LGPDに準拠したデータ処理
  • Cloudflare CDNによるDDoS保護
  • セキュリティヘッダー(HSTS・CSP・X-Frame-Options等)の実装
  • 最小権限の原則に基づくデータアクセス管理

SLA(サービスレベル合意)

本SLAはEnterpriseプランのお客様に適用されます。標準プランは参考値として記載します。

サービス稼働率(月次)99.9%以上(Enterprise)/ 99%(Standard)
計画メンテナンス通知72時間前までにメールで通知
重大障害の初回応答4時間以内(Enterprise)/ 24時間以内(Standard)
重大障害の復旧目標(RTO)24時間以内(Enterprise)
データバックアップCloudflare側で自動バックアップ
SLA違反時の対応次月サービス料金の一部クレジット(要申請)

脆弱性開示ポリシー(VDP)

AIprofitのセキュリティ脆弱性を発見された方は、以下の手順で報告してください。責任ある開示(Responsible Disclosure)に感謝します。

報告先: sho0421jyp@gmail.com
件名に [Security] を必ず含めてください。

対応時間の目安:

Critical 初回返信24時間以内・修正7日以内
High 初回返信48時間以内・修正14日以内
Medium 初回返信5日以内・修正30日以内
Low 次回リリースで対応

スコープ: aiprofit.pages.dev 全体

スコープ外: 第三者サービス(Stripe・Cloudflare・Formspree等)、ソーシャルエンジニアリング、DoS/DDoS攻撃

お願い: 発見した脆弱性を悪用・公開する前に、まず私たちに報告してください。

謝辞 / Security Acknowledgments

脆弱性を責任ある形で報告してくださった方を、ご希望に応じてここに掲載します。

現在、掲載対象の報告者はいません。

インシデント対応手順

セキュリティインシデントが発生した場合、以下の手順で対応します。

  • 検知後24時間以内に影響範囲を特定
  • 個人情報を含むインシデントの場合、GDPR第33条に基づき72時間以内に監督機関へ報告
  • 影響を受けるお客様へ遅延なくメールで通知
  • インシデント収束後30日以内に再発防止策を公開

第三者サービスのセキュリティ

Stripe(決済)PCI DSS Level 1準拠。カード情報は当サービスのサーバーに保存されません。
Cloudflare(CDN・ホスティング)ISO 27001認証取得。DDoS保護・WAFを提供。
Formspree(フォーム処理)SOC 2 Type II準拠。データはAWS上で処理。
Google Analytics(分析)GA4 Consent Mode v2実装済み。同意前はanalytics_storage=denied。同意後にgranted更新。IP匿名化有効。
AIチャット処理会話データは30日後に削除。トレーニングへの使用なし。
本ポリシーは随時更新されます。最終更新日:2026-03-18
ご質問は sho0421jyp@gmail.com までお問い合わせください。
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